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衣の暮らし・生活術
  衣服を安く整理整頓する方法
  衣服をきれいに保存するコツ
  服に無駄遣いをしない方法
  ドライクリーニングを上手にする方法
衣服を安く整理整頓する方法

東急ハンズ等で売っている「衣類圧縮パック」って高いですよね。

でも衣類を虫さんから守るためには仕方ない・・・


そんな中でもライブラがオススメするのは、「冷凍用フリージングパック」

一番大きいサイズならば、セーターも入ります。

防虫剤を入れて、空気を抜いて圧縮して、チャックを閉じるだけですよ。
空気は掃除機とかで抜けば楽チンです♪

国内旅行の時にでも、圧縮パックのように持っていけて、かさばらずかなりいいですよ。
値段もかなり安い。

衣服をきれいに保存するコツ

衣服が多くなってくると、どこにしまったのか分からなくなってしまいませんか?


ライブラの家では、タンスにしまう時、必ず縦にしてしまします。

縦ってどういうこと?


・・・簡単に言うと、本の背表紙を見せるようにしまっていくという感じ。
(絵が無いのでうまく説明できない・・・)←そのうち絵つきにしま〜す。

上に重ねていくとどんどん厚みが出てきてしまうけど、服を縦にしまっておくと
より多く入ります。

かつ、重ねていると下の服を探すのに苦労するけど、縦に入れると一発で好きな服が
取り出せて便利です。

分かりにくいかもしれませんが、これ便利ですのでお試しあれー。

服に無駄遣いしない方法

うちは典型的なサリーマン家庭だから、あまり好きな服買うことはできません。

だからデパートにいっても婦人服のところはライブラは立ち入らないようにしています(笑)

それでも服欲しいですよね〜

そういうときは、やっぱり安い値段で手に入れられる時期に購入するしかありません。

やっぱり、7月と1月は狙い目です!!
どこもバーゲンやりまくりですからね。

そんなの当たり前だ!!

という声が聞こえてほしいですが、案外主婦の皆さんは混んでいるバーゲンには
行かないデータもあります。

是非、7月と1月は滅多に行かない、デパートのHPでも見てチェックしましょう♪
ライブラはカシミアのコートも半額で買いました♪

ドライクリーニングを上手にする方法

そもそも、クリーニング店での「ドライクリーニング」では、水を全く使いません。
ドライクリーニングは油脂の汚れはきれいになりますが、たんぱく質や汗ジミ、水溶性の汚れなどは
落ちないという短所があります。

では、家庭で使う「ドライクリーニング用洗剤(エマール、アクロン等)」は、
元々は中性洗剤で出来ており、水と洗剤の力で汚れを落とすものです。
しかし、水を使うので、レーヨンやウールなど取り扱いによっては型崩れや縮む場合も有り、
注意が必要です。

ここでは、簡単に家でドライクリーニングをしてクリーング代を浮かす方法を紹介します。

1.前準備
そで口、えりぐり、すそまわりなど、汚れのひどいところは、部分洗いやシミ抜きをしておく。


2.つけこみ
洗濯物はきちんとたたんでおきます。桶などに、ドライクリーニング用洗剤を水で溶かし、
洗濯物を1枚ずつていねいにつけ込む(15〜20分ほど)。


3.脱水
たたんだまま脱水機で5〜10秒脱水。


4.すすぎ
きれいな水に、洗濯物を1枚ずつ入れ、すすぎ(1分以内のつけ込み)を2回行う。
すすぎに時間をかけすぎると、縮む原因になるので、手早く行う。


5.脱水
たたんだまま、脱水機で10〜15秒ほど脱水。


4.干す
洗濯物をひろげて、脱水じわを取ります。型を整え、必ず日陰か室内で平干すれば、OK!!

皮革 和服 ネクタイ スーツ ジャケット 収縮・変色しやすいものは出来ないので注意!



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